■著者:河盛好蔵■出版社:毎日新聞社/シリーズ 現代日本のエッセイ/発行 昭和47年/サイズH22.3xw15.8/342頁/状態 B/ 函あり、本体天にシミ
古本屋のない町は文化の低い町とみる著者が、パリのセーヌ河岸の古本屋の盛衰を心情込めて語る。読書論、日本人の人生観、パリでの青春の日の見聞、日本の文壇人の想い出、大学教育の危機等。血肉を通してフランスのモラリストを深く研究した著者の多彩な文学活動を示す、滋味豊かなエッセイ集。
古本屋のない町は文化の低い町とみる著者が、パリのセーヌ河岸の古本屋の盛衰を心情込めて語る。読書論、日本人の人生観、パリでの青春の日の見聞、日本の文壇人の想い出、大学教育の危機等。血肉を通してフランスのモラリストを深く研究した著者の多彩な文学活動を示す、滋味豊かなエッセイ集。
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