■著者:白洲正子 撮影/吉越立雄■出版社:新潮社/シリーズ とんぼの本/発行1986年3月/ 第5刷/サイズH21.7xW16.7/119頁/状態 A/カバー、後ろ見開きに書込みあり(写真参照)
万葉の時代より何気なく咲く可憐な野の花には、秘められた歴史や伝説があります。身辺の草々を愛しみ慈しみ、歌に詠み、工芸品に象ってその思いを語ってきた日本人の心を、白洲正子が丁寧に奥深く読み解き綴る。 装幀・平野甲賀
万葉の時代より何気なく咲く可憐な野の花には、秘められた歴史や伝説があります。身辺の草々を愛しみ慈しみ、歌に詠み、工芸品に象ってその思いを語ってきた日本人の心を、白洲正子が丁寧に奥深く読み解き綴る。 装幀・平野甲賀
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