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一冊の本が、ときには大きな力を贈ってくれます。素敵な本との出会いがありますように。
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京都千年 三 『庭と茶室』−華やぎとわび・さび−

型番 1789
販売価格 1,200円(内税)
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■著者:編/原田伴彦■出版社:講談社/シリーズ 京都千年 三/発行1984年7月/第1刷/サイズH20.6xW15.5/224頁/状態 A/カバーに少キズ、カバー裏にシミ、本体美     


平安から明治の各時代に、その時代を代表する庭園が造られた日本の庭園文化。その京の庭と茶室が、日本人の美意識の到達点ではないでしょうか。  

〔目次紹介]
第1章 京の庭の変遷 
     *王朝風の池泉…村岡正 
     *枯山水の庭…村井康彦 
     *山水河原者の群像…原田伴彦 

第2章 茶数奇の庭と普請 
     *茶数奇の庭…筒井紘一  
     *数奇の普請…中村昌生 
     *家元の庭と茶席…日向 進  

第3章 近代の庭・町家の庭 
     *近代数奇の庭…原田伴彦 
     *町家の庭…中根金作