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一冊の本が、ときには大きな力を贈ってくれます。素敵な本との出会いがありますように。
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美をひらく扉

型番 1138
販売価格 900円(内税)
在庫数 0

SOLD OUT

■著者:大岡 信
■出版社:講談社
■ISBN:4-06-205764-6
/発行1992年2月 /初版・絶版 /サイズH19.2xW13.8 /318頁 /状態 A /カバー、帯

芸術の本質とその意味を探る珠玉の美術論集。 

[目次より]
*美を感じるとはどういうことか
*美術品収集の意味 日本のジャポニスムも面白い
*書は命の舞踏だろう ゴッホという問い
*道化を描くピカソ ジョアン・ミロ
*徴候の狩人サム・フランシス
*一つの大洋一つの茶碗−サム・フランシス
*岡本太郎の「眼玉」
*駒井哲郎の軌跡
*前田常作の曼荼羅
*堂本哲郎のコスモス
*宇佐美圭司−人型から宇宙像へ
*靉嘔−色の狩人
*勅使河原蒼風−書と彫刻
*土方巽−キラキラ輝く沼田の言葉
*志水楠男と南画廊 

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