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子どもと生きる

型番 1445
販売価格 900円(内税)
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■著者:編/河合隼雄 
■出版社:創元社
■ISBN:4-422-11070-5
/発行2001年7月 /18刷 /サイズH18.6xW13 /280頁 /状態 B /カバー、帯


さまざまな分野の第一線で活躍する専門家が、子どもについて、生きることについて、イマジネーションにとむユニークな意見を展開する。(帯より)
現在は社会の変化が急激であり、価値観も多様化し、画一的な「良い方法」を誰も提示できなくなってきた上に、核家族化も進みより困難さを増大させています。本書は、日本生命財団の研究助成を受け、教育、医学、心理学はもとより、児童文学、宗教学、人類学、動物生態学にまでわたる研究者が共同研究、シンポジウムを経て出来上がったもので、まさに「子どもと生きる」となったものです。

[目次紹介]
技劼匹發凌瓦箸らだ 
 /心の病とからだの病−三河春樹 
 /バウムテストからみた子どもたち−吉川公雄 
 /「症状」の象徴的な意味について−山中康裕 

胸劼匹癲λ棔β膺諭
 /「悪魔憑き」ということ−上野 瞭 
 /ぼちぼちいこか−今江祥智 
 /敗者としての子どもたち−山中康裕 

兄劼匹發凌世気沺∋劼匹發里化け 
 /子どもと神さま、子どもとお化け−蜂屋 慶 
 /子どもとファンタジー−河合隼雄 
 /内なる子ども−樋口和彦 

源劼匹發陵靴咾箸靴弔 
 /しつけを考える−河合雅雄 
 /遊牧民トゥルカナの子供たち−伊谷純一郎 
 /感性を育てる野外教育−藤本浩之輔 
 /育つことと遊び・しつけ−原ひろ子 
 /しつけの心理学−武田 建 
 /日本の家庭教育の課題と展望−和田修二