■著者:楠目ちづ■出版社:矢来書院/発行 昭和51年5月/第2刷/H21.6xW15.4/206頁/状態 B/カバーあり。経年によりカバーに微クスミ、本文に多少シミ。
厳しい美意識から生み出された茶花の形と心を、現代生活の中に再現する野心的試み。四季の花材選び方から適切な花器の用法までを、写真から解説。著者・楠目ちづは、「いけばなむらさき会」を創流した家元。病気療養中に花を通して「日本の心」を持とうと考え、「おしゃれ」を茶花の中に発見。一枝の中に季節の音色を楽しむようになったという。
厳しい美意識から生み出された茶花の形と心を、現代生活の中に再現する野心的試み。四季の花材選び方から適切な花器の用法までを、写真から解説。著者・楠目ちづは、「いけばなむらさき会」を創流した家元。病気療養中に花を通して「日本の心」を持とうと考え、「おしゃれ」を茶花の中に発見。一枝の中に季節の音色を楽しむようになったという。
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