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桜のいのち庭のこころ

型番 2535
販売価格 900円(内税)
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■著者:佐野藤右衛門■出版社:草思社/発行1998年4月/初版/サイズH19xW13.8/状態 A/カバー・帯   


「桜は守りをせな、手入れではあきませんのや」という佐野 藤右衛門。桜守りと呼ばれ、京都仁和寺出入りの植木職・植藤の十六代目が桜、庭、自然への思いを語る。(帯より)話は日本人の暮らし方や考え方にまでいたり、先祖の苦労と自然への感謝の心、畏敬の念を呼び起こす一冊です。   

[目次一部紹介]
亀都山越と植木屋・植藤
矯のいのち
  *イサム・ノグチと日本庭園をつくる  
  *桜道楽、桜守三代
  *実生で育つ山桜、彼岸桜、大島桜
  *根接ぎ、桜の接ぎ方
  *一本の変種から日本中に広まったソメイヨシノ など
慶蹐里海海蹇
  *庭作り、まず床の間を守る
  *風よけに使う竹
  *石張りには漆喰
  *灯籠の揺れる明りは客への心づかい など
玄然と昔の人の知恵
  *なぜ神社に大銀杏があるのか
  *三百年に一度、松が全滅するはなし
  *巨石を運んだ昔の人の知恵 など
洪¬攷Δ虜Fと明日
  *百まいて十残る仕事
  *美しい仕事ほど効率がいい
  *なぜ次の世代のことを考えなくなったのか など
  
  

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