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着るということ

型番 3118
販売価格 1,000円(内税)
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■著者:水野正夫■出版社:鎌倉書房/発行1993年6月/初版/サイズH18.7xW13.1/230頁/状態 A/カバー・帯     

豊かさとは、服の数をふやすことよりも着こなすセンスを磨くこと。一枚の服をマジシャンのように使いきること。洋服は、持ちすぎないというだけでも美意識に通じる。(帯より)  
女性の衣類の中で最も大切なのは、優雅なドレスでもなく、豪華な毛皮のコートでもなく、何枚かのタイトスカートである。色は黒、濃青、茶、グレー、ベージュ五色のいずれか。質はひたすら丈夫な布地。織り柄やプリント地は避け、あくまでも平坦な織りの無地に固守する。 丈はノーマル丈。体形さえ変わらなければ、ほぼ一生、それも第一級の服として通用する。この揺るぎないスカートから、前途洋々たる大人の道が開ける。(本文より)

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